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安易に他人を信じるのは罪です

2020/ 09/ 04
                 
どんな決議においても瑕疵があってはならないのですが、

建替えや建替え推進決議に瑕疵があると全ての組合員が損をします。

不満、疑念、不明瞭は必ずどこかで紛糾します。

結果として業務費が無駄な支出となります。

無意味な時間も費やしてしまいます。

例えば、建替え推進決議では、建替えか修繕かの比較検討資料がなければ推進なんて出来ません。

また、関係者が絡んでいることがあってはなりません。

必ず裏取引を疑われますし、経験上裏取引がある可能性が大だからです。

紹介報酬をもらう。

新たに手にする部屋の建具や家具で便宜を図ってもらう。

自分の功績になる仕事を受け取る。

そのような事案はないと考えている平和な方が多いマンションもあります。

結果として知り合いに任せるほど問題が発生する可能性は高くなります。

業者の言いなりになって損をするのと、住民の一部が利益を得るのではどちらが大きな問題になるか。

普通のマンションであれば、すぐに理解できます。

しかし、都会にあっても中身が田舎のマンションは極一部ですがあります。

「あの人に任せておけば大丈夫だ。同じ住民が悪いことをするなんてありえない。」

住民が悪いことをしているケースをたくさん知っています。

安易に他人を信じることは罪です。

信じなければ悪事を働かずに済むのですから。

マンションで悪事を働く人が後を絶ちません。

そして結局大きな問題になり、悲劇を生む。

同じ住民に悪事を働かせることのないよう、しっかりと透明性や公平性を保つべきだと思います。





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