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もっと早く将来を決める

2020/ 08/ 30
                 
これから建替え等の検討が増えてきます。

建替え、敷地売却、修繕、いずれかを選択して住んでいるマンションの将来を決めます。

現状では築60年前後でそのマンションの需要は終わっています。

傾向としては築40年を過ぎると建替えを検討しているようです。

しかし、マンションの将来は早めに決めておくことをお勧めします。

なぜなら、当時は建替えに賛成であっても事情が変わって建替え反対など流動的な部分があるからです。

建替え推進決議(建替える方針を決定する)は過半数の賛成で可決します。

その後の建替え決議はおおまかにいうと5分の4以上の賛成で可決します。

しかし、それまでに要する時間は個々に違います。

合意形成の進め方によって違いが出来てしまいます。

そのようなことにならないようにするには、早めにマンションの将来設計をすることです。

それぞれがマンションの決まったゴールに向けて将来設計できるからです。

敷地の環境によって建替えが難しければ、すぐにでも決めてしまうほうがみなさんのためのように思います。

この先、大きく環境が良い方向に変わるとは思えません。




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