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管理法式変更で支出1千万削減と高齢化

2020/ 07/ 26
                 
管理会社を変えるだけで管理委託費は大幅に削減できます。

大規模マンションや高級マンションであれば、年間1千万円削減など普通にあります。

30戸のマンションでも年間100万円くらい削減することも可能です。

ただし、これは一度も管理会社を変更していない場合です。

では、すでに管理会社を変更しているマンションには望みがないのかというとそうとは限りません。

管理会社を変更することだけが削減方法ではないからです。

管理方式を変更するという手もあります。

一部委託や自主管理にすることで、管理費支出の中で大きなウエイトを占めている管理委託費を削減できるからです。

管理法式変更は支出削減だけではなく、高齢化問題を逆手に取ることも可能となります。

高齢の方々の中には居場所を求めている方がたくさんいらっしゃいます。

そのような方々に活躍していただくのです。

しかし、良いことばかりではなく、簡単でもありません。

なぜなら、高齢化は自分を強くしてしまうからです。

自分の考えが正しい、自分がやるしかない、そういう独善的な行動になる場合があるからです。

これは高齢の方々に限ったことではないのですが、その傾向が強くなるのは事実です。

そのような環境を作らずに良い面だけを活かすには、第三者である弊所のようなコンサルタントが必要になります。

そしてそれを実現できるかどうかは経験値にかかっています。

当事務所はその経験値という部分において他を圧倒する力があります。

一緒により良い環境を作り、古くて安くて綺麗で高齢化問題なんて関係ないマンションを作りましょう。
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