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マンション あなたのジャッジメント!!

50戸以下でも年間80万円節約できることもある。100戸、300戸だったら・・・。誰でもわかるダメ管理チェックのおまけ付き。

Top Page › 消防設備 › 4.誤作動で消防車 後始末が大変
2019-10-09 (Wed) 21:35

4.誤作動で消防車 後始末が大変

マンションには火災感知器があちこちに設置されています。

共用部分の感知器が誤作動した場合は探すのは簡単です。

廊下やエントランスを歩き回って、点灯している感知器を探して外すだけです。

しかし、住戸内は解除ボタンを押してしまったら、どこの感知器かわからなくなります。

それに留守のときがどうすることも出来ません。

留守の住戸の感知器が誤作動し、管理員がいない時間だったら・・・

全館鳴動することになり、その場合は高確率で誰かが消防署に通報します。

近隣は大騒ぎになります。

そして、消防車が出動したら・・・・

安全確認が出来ない限り、消防隊員は帰還できません。

留守かどうかの確証がないのですから。

管理会社から居住者に連絡を入れて、至急帰宅してもらうことになります。

片道3時間を掛けて旅行先からご主人だけが帰ってきたというケースもあります。

あとは、どこかの窓が開いていれば、許可を得て侵入して安否・火元確認をします。

ガラス窓を割るしかない場合やカギを壊すしかない場合もあります。

人命にかかわることですから、このくらい徹底しなければならないのでしょう。

万一、見落としてしまったら、助かる命が救えませんから。

改善しないと直すまで指導を受け続けることになります。

消防設備はお金が非常にかかりますが、人命にかかわる設備です。

ここに節約主義を求めることだけは避けてほしいと思います。

皆様のジャッジメントをお願いします。貴重なご意見を有効活用していきます。よろしくお願いいたします。










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最終更新日 : 2019-10-09

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